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ハーブ香る蒸し料理

今回は今が旬の生さけを使ったレシピをご紹介します。ホイル蒸しは手軽で洗い物も少なくて済むうれしい料理法。フレッシュハーブが余ってしまったときや、中途半端な量の野菜が残っているときにもおすすめです。最後に「甘塩の塩さけ」を使う方法もお伝えしていますのでチェックしてみてくださいね。オリーブオイルは2度に分けて使うことで「しっとり仕上げ」と「風味をプラス」の2つの効果を発揮します。
なお、フレッシュハーブはドライよりも香りがマイルドなので量は適当で構いませんが、ローズマリーやセージは香りが強いため、少なめにするのが無難です。彩り用に少し、残しておくことを忘れずに♪

ハーブ香る蒸し料理

【生さけのハーブ蒸し】

 《材料 1人分 調理時間 30分》

  • 生さけ100g
  • しめじ5本
  • まいたけ30g
  • 玉ねぎ1/8個
  • にんじん1/4本
  • フレッシュハーブ(フェンネルを使用)適量
  • ひとつまみ(下味用)
  • 大さじ1/2
  • 適量
  • オリーブオイル小さじ2
  • 小さじ2 塩、白こしょう少々
  • エクストラバージンオリーブオイル小さじ2

《作り方》

  1. さけは下味用の塩をふって5分ほどおき、水分をふき取ってから酒をふってオリーブオイルを絡めてる。しめじは石づきをとってほぐし、まいたけは親指ほどの大きさ(ひと口大)にする。玉ねぎは1cm厚さに切り、にんじんはスライサーで縦に薄くスライスしてきつめに丸く巻く。ハーブは茎ごと使うが、緑や花の部分を飾り用に少しとっておく。
  2. アルミホイルにハーブの半量を置いてさけをのせ、残り半量は上にのせる。4つの具材はそれぞれさけの上下左右に分けて置き、アルミホイルの口を閉じる(2枚使ってふたをするように閉じると仕上がりがきれいになる)。
  3. フライパンに薄く行き渡るくらいに水を注ぎ、ふたをして弱めの中火で10分加熱し、いったん中心あたりの身の火の通りを確認し、加熱時間を調整後、火を止めて数分蒸らす。
  4. 器に③をのせ、ふたを開けてアルミホイルの形を整える。さけの上にのせたハーブをとり出して塩、白こしょうをパラパラッとふり、エキストラバージンオリーブオイルを全体にかける。最後に残しておいたフレッシュハーブをさけの上にのせる。
  5.  

    甘塩さけを使う場合は、さけ100gに対し水300g、塩3g(塩分濃度1%)の食塩水をタッパーなどに入れてさけの塩抜きをします。冷蔵庫で3時間から4時間が目安です。水分をふき取ってあとは同じ工程で進めます。塩は不要です。仕上げにのせるのフレッシュハーブは見た目だけでなく味のポイントにもなります。もっとも相性がよいのはフェンネルやディルです。

     

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