フライパンひとつで完成!
今日は秋なす使った「なすのラザニア」をご紹介します。市販のミートソースとピザ用チーズを重ねて焼き、フライパンひとつで仕上げます。
“秋なす”は、夏の終わりに一度枝を切り落とし、日中の穏やかな日差しと涼しい夜の気候の中、樹上でじっくり育つため、皮が薄くて水分が豊富で果肉がやわらかくなります。
簡単ラザニアでぜひお楽しみください。
【なすのラザニア】
《材料 2枚分 調理時間 15分》

- なす250g(小3本)
- ミートソース(市販品)300g程度
- ピザ用チーズ150g程度
- オリーブオイル大さじ3
- パセリ1枝
《作り方》
- なすはヘタを落とし、縦5mm程度の薄切りにする。パセリはみじん切りにする。
- フライパン(直径20cm)にオリーブオイル(大さじ2)を熱し、なすを両面焼いていったんとり出す。

- 同じフライパンに、ミートソースを半量→なす半量→ピザ用チーズ半量の順に2回敷き詰める。

- オリーブオイル(大さじ1)を回しかけ、ふたをして弱めの中火で5~6分加熱する。仕上げに①のパセリをふる。
とろけたチーズが、なすにからんでたまらない味に。
「秋なすは嫁に食わすな」という有名なことわざがあるほど、この季節のなすは絶品!「体を冷やさないように」というやさしさから生まれた言葉ともいわれています。
ちなみに、夏の終わりに枝を切るひと手間を省くと、皮がかたい“ボケなす”になってしまうのだとか。今が旬の秋なす、ぜひ今日のレシピで楽しんでくださいね!
(レシピ制作/牛原琴愛)



