おもてなしにもおすすめ!
今日は、旬のなすをたっぷり味わえる一皿をご紹介します。オリーブオイルでこんがり焼いたなすに、生ハムとモッツァレラチーズを合わせ、レモンが香るさっぱりとした味わいに仕上げました。素材のおいしさをシンプルに楽しめる、夏のおもてなしにもおすすめの前菜です。
【焼きなすと生ハムのカルパッチョ】
《材料 2人分 調理時間 15分》

- なす3本
- 生ハム30g
- モッツアレラチーズ100g
- バジルの葉適量
- オリーブオイル大さじ1
- (a) レモン汁小さじ2
- (a) 塩ひとつまみ
- (a) 黒こしょう適量
- (a) オリーブオイル大さじ1
《作り方》
- なすは幅5~6mmの薄切りにする。生ハム、モッツァレラチーズはひと口大に切る。
- フライパンにオリーブオイルを入れ、弱めの中火で熱し、なすを並べる。両面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。

- ボウルに(a)を混ぜ合わせる。

- 器になすを並べ、モッツァレラチーズ、生ハム、バジルの葉を彩りよく盛り、➂を回しかける。
なすはオリーブオイルでじっくり焼くことで、とろけるような食感になり、甘みやうま味がぐっと引き立ちます。冷まして味をなじませてから食べてもおいしいですよ。
オリーブオイルのコクと生ハムの塩気、モッツァレラチーズのまろやかさが絶妙にマッチしたぴったりの一皿です。ぜひお試しくださいね~!
(レシピ制作/板垣好恵)



