お月見にぴったりのおつまみ
ねっとりとした食感が魅力の里芋は、油で揚げると香ばしさとうま味が引き立ち、間違いなしのおいしさです。電子レンジで加熱してから、かたくり粉をまぶして揚げ焼きにすることで「ホクホク&ねっとり」に仕上がります。
さらに、まんまるお月様に見立てたうずらのたまごを添えれば、秋の夜長や十五夜(お月見)のテーブルを華やかに彩る風情ある一品に。
【里芋とうずら卵のおつまみ】
《材料 2人分 調理時間 15分(うずらたまごの漬け込み時間は除く)》

- 里芋正味120g
- (a) かたくり粉大さじ1と1/2
- (a) 塩小さじ1/3
- (a) 粗びき黒こしょう少々
- うずらのたまご(ゆでたもの)6個
- ウスターソース大さじ2
- オリーブオイル100g
《作り方》
- 里芋は食べやすい大きさに切って皮をむく。耐熱皿に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分加熱する。
- ①の水けをふきとり、(a)をまぶす。

- フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、170度の油で②を揚げ焼きにする。

- 耐熱皿にウスターソースを入れ、電子レンジで30〜40秒加熱し、熱いうちにうずらのたまごを入れてキッチンペーパーをのせてラップする。途中ひっくり返して味をしみ込ませる(30分〜ひと晩)。
- 器に③と④を盛る。
里芋は、袋の中でかたくり粉をまぶすと、手を汚さずに、まんべんなく粉をつけることができます。この味つけうずらたまごの作り方はぜひ保存を。お弁当のおかずにもおすすめです。
秋の実りと収穫の恵みに感謝しつつ、季節の味わいをぜひお楽しみください。
(レシピ制作/薦田富美子)



