彩り野菜と牛肉を楽しむホットサラダ
牛肉のうま味と彩り豊かな野菜をたっぷり味わえる、ホットサラダです。
香ばしく焼いた牛肉に、トマトやパプリカを使ったサルサソースを合わせることで、さっぱりとしながらも満足感のある一皿に仕上がります。
サルサソースにはオリーブオイルを加えるのがおいしさの決め手。野菜の甘味や酸味をやさしく包み込み、全体にまろやかなコクをプラスしてくれます。さらに、牛肉を焼くときにもオリーブオイルを使うことで、表面は香ばしく焼き上がり、肉のうま味を閉じ込めながらしっとりとした食感に。野菜との一体感も生まれ、最後まで飽きずに楽しめます。
【牛肉とサルサソースのホットサラダ】
《材料 2人分 調理時間 20分》
- 牛肉(薄切り)100g
- 塩小さじ1/4
- こしょう適量
- オリーブオイル(牛肉用)大さじ1
- ミニトマト2個
- パプリカ(黄)1/8個(約15g)
- きゅうり1/4本(約20g)
- 赤玉ねぎ1/8個(約15g)
- オリーブオイル(ソース用)大さじ2
- レモン汁小さじ1/2
- 塩・こしょう各少々
- パクチー(好みで) 適宜
《作り方》
- 牛肉に塩、こしょうで下味をつける。フライパンにオリーブオイル(牛肉用)を入れて中火で熱し、しっかり温まったら牛肉を入れて色が変わるまで焼き、バットなどにとる。
- ミニトマト、パプリカ、きゅうり、赤玉ねぎは5mm角に切り、ボウルに入れる。オリーブオイル(ソース用)、レモン汁、塩、こしょうを加えてよく和える。
- 器に①の牛肉を盛り、②のソースをかけ、好みでパクチーを添える。
赤玉ねぎがなければ、普通の玉ねぎで代用可能です。
サルサソースは冷蔵庫で2~3日保存でき、グリルチキンや白身魚のソテーとも相性抜群です。
おもてなしや週末の食卓にもぴったり。オリーブオイルが引き出す素材それぞれのおいしさを感じながら、いつものサラダとはひと味違う贅沢な一皿をぜひ味わってください。



