夏のお助け常備菜
暑さで食欲が落ちていませんか?
そんなときのおすすめ、夏のお助け常備菜をご紹介します。
オリーブオイルで揚げ焼きした夏野菜と豚肉を、レモン果汁を加えためんつゆで「だし浸し」に。レモンでスッキリ、さわやかな味です。
【豚肉と夏野菜のレモンだし浸し】
《材料 作りやすい分量 調理時間 25分(冷蔵庫で冷やす時間を除く)》

- 豚こま切れ肉100g
- かたくり粉大さじ1
- ズッキーニ1/2本
- なす1本
- かぼちゃ100g
- ししとう6本
- ミニトマト6個
- めんつゆ(ストレートタイプ)150ml
- レモン果汁大さじ1と1/2
- オリーブオイル(揚げ油用)適量
《作り方》
- ボウルに豚こま切れ肉入れ、かたくり粉をまぶす。

- ズッキーニは輪切り、なすは縦4〜6等分に切る。かぼちゃは薄切りにする。ししとうはヘタを除いて包丁の先で刺し、穴を開けておく。

- ミニトマトは熱湯にくぐらせて冷水にとり、皮をむく。
- フライパンに多めのオリーブオイルを中火で熱し、ミニトマト以外の野菜を揚げ焼きにして耐熱ガラス容器などに並べる。豚こま切れ肉を小さく丸めて焼き、野菜と一緒に並べる。②のミニトマトも並べる。
- 鍋にめんつゆを入れて中火にかける。煮立つ直前に火を消し、レモン果汁を加えて混ぜ、熱いうちに③に注ぐ。あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
豚肉も入っているので食べ応えもあります。
ごはんにも冷たいめん類にもよく合います。
オリーブオイルで揚げ焼きにした野菜は風味よく、レモンの風味とも相性抜群!
ぜひお楽しみください。
(レシピ制作/kazue)



