元気になる!夏のすき焼き
今日紹介するのは、牛肉のうま味を生かしつつ、オリーブオイルとトマトの酸味で軽やかに仕上げる、夏にぴったりのすき焼きレシピです。牛切り落とし肉を使用することで火通りを早くし、調理時間はわずか20分。オリーブオイルのさわやかなコクと、トマトの酸味で軽やかに仕上げ、蒸し暑い時期でも箸が進みます。野菜やきのこもたっぷり!フライパン(浅型鍋)で手軽に作れる栄養満点のスタミナメニューです。
【牛切り落としの夏すき焼き】
《材料 2〜3人分 約20分》
- 牛切り落とし肉250g
- 木綿豆腐1丁
- トマト1個
- いんげん80g
- たけのこ水煮約100g
- ごぼう50g
- 玉ねぎ1/2個
- 生きくらげ 1パック
- きのこ類(好みで)適宜
- オリーブオイル大さじ1
- <割りした>
- (a) しょうゆ100ml
- (a) みりん100ml
- (a) 砂糖大さじ3
- (a) 水大さじ5
《作り方》
- 豆腐はキッチンペーパーで包んで水けをきってから、食べやすい大きさに切る。トマトはくし形切り、ごぼう、玉ねぎは薄切り、たけのこ水煮は食べやすく切る。いんげんは筋をとり、長ければ半分に切る。(a)の材料をボウルなどでよく混ぜ合わせておく。
- フライパンや浅めの鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、牛肉を広げさっと炒める。
- 牛肉の色が変わってきたらまとめて寄せて、空いているスペースに玉ねぎ、たけのこ、ごぼう、きのこ類、豆腐を並べる。混ぜ合わせておいた(a)を加えて5分ほど焼き煮する。
- グツグツしてきたらトマト、いんげん、きくらげを加えて2〜3分煮る。
トマトは煮崩れしやすいため、ほかの具材に火が通った仕上げの段階でサッと合わせ、形を少し残すように火を入れるのが、酸味と食感を生かす最大のコツです。お好みで七味とうがらしや黒こしょうをピリッときかせて、夏の栄養補給にお役立てください。



