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ジェノバペーストはポテトとも好相性♪

私のオリーブオイルライフに欠かせないのは、オリーブオイルの良きパートナーである数々のハーブたち。今から40年ほど前、まだ珍しかったハーブに料理好き・園芸好きの母が魅了されて育て始め、生活にとり入れ始めたのが、私がハーブ好きになったきっかけでした。

毎夏、バジルが生き生きと茂る頃に作るフレッシュなジェノバペーストの、香り高さと鮮やかな緑の美しさといったら! パスタはもちろん、ラタトゥイユにひと垂らししたり、カルパッチョに合わせたりと多様な楽しみ方がありますが、私が特に大好きなのが、この食べ方です。

ジェノバペーストはポテトとも好相性♪

手作りのジェノバペーストで

バジルポテトの作り方はシンプル。じっくりゆでたホクホクのじゃが芋にジェノバペーストを絡め、仕上げにチーズを削るだけ。シンプルながら、本当にフォークが止まらなくなるおいしさです。
ジェノバペーストは 以前ご紹介した作り方 を参考にしてください。

バジルポテトの作り方

《材料 2人分 調理時間 35分》
じゃが芋 中2個
ジェノバペースト 大さじ1
黒こしょう 少々
エクストラバージンオリーブオイル 少々
パルミジャーノ・レッジャーノ 適量
フレッシュバジル(あれば)  適宜

《作り方》
① じゃが芋は芽をとって皮をむかずに、しっかりかぶるくらいの分量の水を入れた鍋で25分を目安にゆでる。竹串を刺して、すっと通ったらとり出す。
② 少し置き、熱いうちに皮をむき、小さめの一口大に切る(皮をむくときはキッチンペーパーやふきんを使うとよい)。
③ ボウルに②を入れ、ジェノバペースト、黒こしょうを加えよく和える。足りなければ適宜ソースを足す。
④ 器に盛り、香りづけにエクストラバージンオリーブオイルをかけ、パルミジャーノ・レッジャーを上から削る。あればフレッシュバジルを飾ってできあがり。


バジルは空気に触れると変色しやすく香りも飛びやすいため、ペーストは食べる直前に和えるのがおいしく仕上げるコツです。
パルミジャーノ・レッジャーノがなければ粉チーズでも構いません。

 

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