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本家留蔵(千葉・九十九里町)のほたるいかのオイルコンフィ

デパートの催事で見つけた海産物×オリーブオイルの数々。中でもまっさきに目に止まったのがこの「ほたるいかのオイルコンフィ」でした。旬の短いほたるいかは、買ってもすぐに食べるか冷凍するしかないと思っていましたが・・・この手があったか!と気づかされた次第。「本家留蔵」さんは江戸時代から海産物を商う老舗だそうで、地元産の素材を使った商品がほとんどですが、この商品は名産地の富山・滑川産のほたるいかを取り寄せて作っているとのこと。ほかの商品も美味しそうで迷ったのですが、旬ということで選んでみました。

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日本最大級の砂浜海岸であり、都心からも近いサーフィンのメッカとして知られる九十九里浜。この地で天保年間創業、現社長が六代目という老舗企業の「ナチュラルダイレクト」さんは「本家留蔵」のブランド名でさまざまな海鮮加工食品を販売されています。オイル込み100g、見た目は多くありませんがしっかり塩味がついているので、つまみ的になら数人、パスタなどに合わせるなら2人くらいでも充分食べられる分量です。

コンフィとは低温でじっくり火を通すオイル煮のこと。オリーブオイルに香草、とうがらし、にんにく、塩だけで調理してあり冷蔵で1ヶ月近く持つのも嬉しいポイント。サイトにはいろんな商品があり、買いたいものがたくさん見つかりました。
香辛料(スパイス)の風味はさほど強くなく、どなたにも美味しく召し上がれると思います。オイルがたっぷり入っています!パッケージは中身がこぼれないように安定した場所に置き、持ち手がついていますがその上にあるふたを、そっと上に開けてくださいね。

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たっぷりの野菜やパスタに合わせて

味がしっかりついているので野菜やパスタと合わせると良いでしょう。塩分が気にならなければほんの数滴、しょうゆを垂らしてごはんのお供にするのもおすすめです。オリーブオイルは和洋中に合うオイルですが、しょうゆを使うとおしゃれな和風テイストが生まれます。

今回はベランダのルッコラ&ディルと一緒にサラダ風のおつまみにしてみました。サラダの具材としてのほたるいかではなく、ほたるいかを食べるためにハーブを添えています。合わせrなら断然、白ワインや泡! 抜群の相性ですよ。

パスタにする場合、常温に戻しておいて火を止めてから和えれば充分。ほたるいかは高温で加熱したり電子レンジにかけたりすると破裂することがあります。既に火が通っているものなので、ほんのり温まる程度に加熱してみてくださいね。春の味覚を少し長く楽しめる一品、ぜひお試しくださいね。。

■本家留蔵のほたるいかのオイルコンフィ
https://tomezo.shop-pro.jp/?pid=151461247

 

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