Food & Recipe

春の皿には苦みを盛れ

今日は立春。一日一日春へと近づきます。
「春の皿には苦みを盛れ」ということわざをご存じですか?
山菜の苦みを口にすることで、体も春に向けて目覚めるんだそうです。
ふきのとうの苦みで、冬の体から春の体へシフトチェンジ!

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【ふきのとうのフリッター】

《材料 2人分》

  • ふきのとう10個
  • 卵白卵1個分
  • 片栗粉大さじ2
  • 薄力粉大さじ1
  • 適量
  • オリーブオイル適量
  • カレー粉適量

《作り方》

  1. ふきのとうは、水でさっと洗い汚れを取り、キッチンペーパーで水気を取る。
  2. ボウルに卵白を入れ、泡立て器で混ぜてメレンゲを作る。8分立てくらいのメレンゲができたら片栗粉と薄力粉を加えて混ぜ、塩少々入れる。
  3. 鍋にオリーブオイルを入れ、180℃に熱して揚げる。
  4. 器に盛り、カレー塩を添える。
  5.  

    オリーブオイルはほかの油脂に比べ、カラッと揚がるので、
    ふきのとうのおいしさを存分に引き出します。
    メレンゲは、角がしっかり立つまで泡立てなくても大丈夫です。
    8分立てくらいのところで、片栗粉・小麦粉・塩を加えます。
    卵白を泡立てることで、ふんわりとした衣に仕上がります。
    春の一品。ぜひお楽しみください。

     

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