切り落としのまぐろで!アレンジタコス
今回は、南米の魚介マリネ「セビーチェ」と、イタリアの「カルパッチョ」を融合させた、新感覚のアレンジタコスのご紹介です。
白身魚よりもうま味が強いまぐろの切り落としを使用することで、市販のタコシェルの香ばしい風味に負けない濃厚な味わいに仕上がります。
味つけは、さわやかなレモン汁の酸味にナンプラーの深いコクを加え、エクストラバージンオリーブオイルで、全体をまろやかに乳化させるのがポイントです。
【まぐろとアボカドのレモンタコス】
《材料 2個分 調理時間15分》
- タコシェル(市販品)2枚
- まぐろ(薄切り)60g
- アボカド1/4個
- (a) 玉ねぎ15g
- (a) レモン汁小さじ2
- (a) ナンプラー小さじ1
- (a) エクストラバージンオリーブオイル大さじ1
- 塩・黒こしょう各適量
- パクチー・クレソン各1枝
《作り方》
- アボカドは8mm幅に、玉ねぎは5mm幅に切る。パクチー、クレソンはやわらかい部分を摘み、残りは2cmほどに切る。
- タコシェルは商品に記載されている通りに温める。
- ボウルにまぐろと(a)を入れて和え、味見をし、少し濃めに黒こしょう、塩で調味する。
- 温めたタコシェルにまずアボカドとパクチー(またはクレソン)の軸を入れ、その上に③をのせる。1つはパクチー、1つはクレソンを添える。
まぐろのサクを使う場合は、カルパッチョをイメージして薄切りにしてください。レモンのかわりにライムを使うと、よりおしゃれな味わいになります。
具の味つけは少し濃いめにした方がおいしく感じます。たっぷり食べたいときは、具材と(a)の調味料を1.5倍ずつ増やすとよいでしょう。



