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自家製ドライトマトをのせて

みなさんは毎日欠かさず食べているものってありますか? 我が家はトマトです。
今回は、自家製ドライトマトを添えて彩りよく仕上げたイタリア風のポテトサラダをご紹介します。
オリーブオイルが香り、ツナ、レモンも入るヘルシーな一品です。
水分が抜けて甘味、うま味が凝縮されたトマトはオリーブの実とともにいいアクセントになります。
自家製ドライトマトがない場合は、フライパンで焼いたミニトマトを盛りつけてくださいね! その作り方も最後に載せています。

自家製ドライトマトをのせて

【イタリア風ポテトサラダ】

 《材料 作りやすい分量 調理時間 35分(ドライトマトの調理時間を除く) 》

  • じゃが芋中2個
  • ツナオイル漬け缶正味20g
  • レモン1/8切れ
  • オリーブの実6個
  • イタリアンパセリ1枝
  • エクストラバージンオリーブオイル大さじ1と1/2
  • 塩・こしょう各適量
  • <ドライトマト> 
  • ミニトマト12個
  • エクストラバージンオリーブオイル大さじ1/2

《作り方》

  1. じゃが芋は洗って水からゆではじめる。オリーブは縦4等分にする。
  2. イタリアンパセリは葉を一枚残してみじん切りにし、汁けをきったツナと半量のオリーブオイル、果肉ごと搾ったレモンとともに和える。
  3. じゃが芋は中央に菜箸の先がスッと刺さるくらいまでゆで、ゆで上がったら水をかけて粗熱をとり、皮をむいてボウルに入れマッシャーでつぶす。
  4. ③に②と残りのオリーブオイルを入れてよく和えたらオリーブを加え、さっくり混ぜて器に盛る。ドライトマト(下記参照)を分量のオリーブオイルで和えて上にのせ、イタリアンパセリの葉を飾る。
  5. (ドライトマトの作り方)
    ミニトマト12個を2つに切り、指で押し出すようにして別容器に種を出す。種はカレーなどに入れたりするとよい。キッチンペーパーにミニトマトを包んで水けをとり、オーブンシートを敷いた天板に重ならないように並べ120℃に予熱したオーブンで90分焼く。焼き上がったらすぐそのまま冷ましながら乾燥させる。保存の目安は、冷蔵で1週間、オイル漬けで2ヶ月、冷凍で3カ月ほど。

     

    自家製ドライトマトが作れない場合は、ミニトマトをフライパンで焼くことをおすすめします。フライパンにオリーブオイル(分量外)を少量入れ、2等分したミニトマトをヘラでつぶすようにしながら焦がさないように焼きます。どうぞお楽しみください。

     

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