和菓子とオリーブオイルの融合!
今日は和菓子とオリーブオイルの融合を楽しむ、桜あんこ巻きのレシピを紹介します。
あんこを丸めるときに手にオリーブオイルをつけて行うとツヤよく仕上がり、バットにくっつくこともありません。しかも、ホットプレートで焼いた薄皮にオリーブオイルをまとったあんこを巻くことで香りとコクが増します。どうぞお試しください。
【オリーブオイル香る桜あんこ巻き】
《材料 8個分 調理時間 20分》

- (a) 薄力粉50g
- (a) 白玉粉12g
- (a) 砂糖大さじ1
- (a) 水120〜130ml
- (a) 食紅少々
- こしあん160g
- 桜の塩漬け8個
- オリーブオイル大さじ1
《作り方》
- 薄力粉はふるっておく。白玉粉のダマを潰し粉状にしておく。食紅は分量の水から大さじ1とり、ほんの少し溶いておく。こしあんは20gずつに分け、手にオリーブオイルをつけて丸める。桜の塩漬けは水にとり、しばらくしたらふり洗いして水けをきり、飾り用にとっておく。

- ボウルに(a)を入れて水けや色味を調節しながらまぜ合わせる。
- ホットプレートを140℃に予熱する。ごく薄くオリーブオイルを塗り、桜の塩漬けを置き②の生地を流し入れ、俵形に焼く。表面が乾いてきたらひっくり返し30秒ほどしたら器にとる。

- ③の皮で①のあんこを巻く。
皮が焼けたらくっつかないように上に重ねない方がいいです。
桜の塩漬けを置く位置は、真ん中でも端の方でもお好みで。
できあがりをイメージしてデザインしてみてください。



