愛らしいひと口サイズのお寿司
ひな祭りの食卓に愛らしい手まり寿司はいかがでしょう。
サーモンなどの刺身のほかに野菜などを加えて彩り豊かな手まり寿司作りに挑戦してみませんか。
スーパーで売っている「刺身の盛り合わせ」を活用すると魚種が増えて豪華に。
刺身は半分に切り、野菜はピーラーやスライサーで薄切りにすると包みやすくなります。
写真を参考にしながら好きな具を組み合わせてみてください。

【手まり寿司】
《材料 作りやすい分量 調理時間 40分(炊飯時間を除く)》
- 米2合
- オリーブオイル大さじ1
- (a) 酢大さじ4
- (a) 砂糖大さじ2
- (a) 塩小さじ2
- 刺身(まぐろ・甘えび・たい・サーモン・いか・いくら・とびっこなど)適量
- 生ハム(ひと口大に切る) 1〜2枚
- きゅうり(薄切り)4枚
- きゅうり(輪切り)1/4本分
- ラディッシュ(薄切り)1/2個分
- 菜の花の穂先(ゆでる)1〜2本
- 絹さや(ゆでる)1本
- 市販の錦糸卵・焼き海苔 薄切りレモン・大葉・しば漬け・チャービル・ディル・青ねぎ適宜
《作り方》
- 米は洗って水をきり30分おく。オリーブオイルを加え、2合の目盛通りの水で炊飯する。(a)を混ぜ合わせておく。刺身は半分くらいに切る。
- 炊き立てのごはんに(a)を回しかけて切るように混ぜ、あら熱をとる。16等分にして、それぞれラップを使って丸く包む。
- ②のラップを開いてごはんを横に寄せ、中央に具材をのせる。寄せたごはんを具の上に重ねて、具と一緒に丸く包んで軽く絞り形作る。
- ③のラップをはずして器に盛り、上にそれぞれ、甘えび、とびっこ、錦糸卵、ハーブや薬味などをトッピングする。側面に海苔を巻いてもよい。
オリーブオイルを混ぜて炊飯することによって、粒が立ち、色つやも風味もよくなります。
合わせ酢を混ぜたときの感触も軽くなりますよ♪
よりきれいに見せるには、錦糸卵、青ねぎやハーブ類などを組み合わせて色や形に変化をつけるのがポイントです。