Food & Recipe

雑穀を使ったさっぱり小鉢

そばは麺として食べるのが一般的ですが、そば粉はさまざまな料理に使え、そばの実も食べられるほか炒ればお茶にもなる実にマルチな雑穀です。そばの実はキヌアなどと同様、ゆでなくても浸水しておくだけで食べることができるのでローフードの素材としても使えます。しかしゆでたり、炊いたり、冷凍してチンしたりと調理によって食感や味わいが違うのも面白い食材なんです。
ところで今回はゆでた実を使いましたが、多めに下ごしらえして冷凍しておくことをおすすめします。チンして食べるともちっとしてとても美味しいですよ。

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【そばときゅうりのさっぱり和え】

《材料 2人分》 

  • そばの実100g
  • きゅうり 1本
  • かつおぶし大さじ2
  • しょうゆ小さじ1
  • エクストラバージンオリーブオイル大さじ2
  • 白ごま適量

《作り方》

  1. そばの実をざるに入れて洗い、水に浸して1時間おく。倍量の新しい水でゆで始め、沸騰したら弱火にして15分ほどゆで、ざるにとってさっと洗い水気を切っておく。
  2. きゅうりを5mm角くらいになるようにみじん切りにする。形はそれほど気にしなくてもOK。
  3. ①と②をボウルに入れ、残りの材料をすべて加えて和えたらできあがり。
  4.  

    器に盛ってからオリーブオイルやかつおぶし(共に分量外)をさらにかけてもよいでしょう。できたてでも、冷蔵庫に冷やしておいても構いません。ちょっとした前菜、つまみになる料理です。七味をふっても美味しく召し上がれますよ。

     

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