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魚介とオリーブオイル<2>

前回、「魚介とオリーブオイル」というテーマでお伝えいたしましたが、今回は、実践的なことにしぼって、第二弾をお届けいたします。

魚介、特に、切り身や丸ごとのお魚は、生臭みがある、パサつきがでる、という点を気にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなとき、オリーブオイルは、それを軽減する下処理に、とても効果的に役立ちます。
シンプルな方法ですので、ぜひ一度お試しください!

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<魚介の下味には、塩とレモンとオリーブオイル>

お魚の切り身をはじめ、えび、ほたてなど、炒めものやソテーにするときの下味というと、塩・こしょうが一般的だと思います。

鮮度抜群の素材を使える時は、それで十分だと思います。ですが、どうしても、私たちが一般的に買えるものは、獲れたて新鮮、というのはなかなか難しいですよね。
例えば、お仕事帰りに割引になっているお魚を、よりおいしくいただくとしたら、、
下味つけには、塩とレモンとオリーブオイルがおすすめです。

レモンは、魚の切り身1切れに対して果汁小さじ1/2くらいと、水分が気にならないくらいのごく少量です。レモン汁は、魚介の臭みを消してくれる効果が抜群で、使うと使わないとでは全く違うので、ぜひお試しください。

そこに、オリーブオイルです。塩、レモン汁だけだと、しっとり感はいまいちなのですが、それを補う役割をしてくれますし、さらに、オリーブオイルの風味が、味をおいしくしてくれる効果もあります。
魚の切り身1切れに対して、小さじ1くらいが目安です。

炒めものやソテーのとき、下味には、塩とレモンとオリーブオイル、ぜひ一度お試しください。


 

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