Food & Recipe

話題のちょい塩オリーブで

おくらのネバネバとシャキシャキした食感、それに断面のお星様の形が大好きな我が家の子ども達!
通年出回っているので、よく食卓に登場しますが、国産のものが出るのは夏の時期だけです。国産のおくらはやわらかくて中の種も小粒で食べやすいです。
国産のおくらはさっとゆでたり、焼いたりしてシンプルに味わうのが一番です。
今回は魚焼きグリルで焼いて、ちょい塩オリーブでいただきましょう。

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【焼きおくらのちょい塩オリーブ】

《材料 2人分》

  • おくら8本
  • オリーブオイル小さじ2
  • 岩塩適量

《作り方》

  1. おくらはがくの部分を包丁で取り除き、表面のうぶ毛を塩(分量外)でこすりとる。
  2. ①をさっと洗い流し、魚焼きグリルで約10分焼く。
  3. 皿に②を盛りつけ、岩塩とオリーブオイルをかける。
  4.  

    おくらは、なるべく表面のうぶ毛があり、がくがピンとしているものが新鮮な証拠です。傷がつくとすぐ傷むので購入したら早めに食べるか、処理をしてさっとゆでて冷凍するとよいでしょう。和え物やみそ汁の具などに重宝します。
    焼いたおくらはとてもジューシーで、シンプルにちょい塩オリーブでいただくと、旬を実感できること間違いなしです。

     

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