【シェフレシピ】かぼちゃとマスカルポーネ、アーモンドのサラダ仕立て
「ヒルズダルマット」で教えてもらったのは、10月にピッタリのかぼちゃを使ったメニュー! お砂糖を使っていないのに、デザート代わりにもなりそうな甘みのあるサラダで、お店では少量を前菜に使います。オリーブオイルは仕上げに加えるのでエクストラバージンを使いましょう。
【カボチャとマスカルポーネ、アーモンドのサラダ仕立て】
《材料 つくりやすい分量》
- かぼちゃ1/4個
- マスカルポーネ100g
- ブロード(チキンブイヨンでも可)200ml
- はちみつ少々
- アーモンドスライス20g
- ローズマリー1/2枝
- エクストラバージンオリーブオイル小さじ2
- 塩少々
《作り方》
- アーモンドスライスは180℃に余熱したオーブンで5分ほどローストし、トッピング用に少し別にとっておく。かぼちゃは種を取って皮をむき(少し皮を残してもOK)、ひと口大に切り分ける。
- かぼちゃを鍋に並べ、ブロードを加え、塩とはちみつを加え、落しブタをして弱火で煮汁がほとんどなくなるくらいまで柔らかく煮る。煮上がったら粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす。
- ボウルにマスカルポーネチーズ、塩を少々入れて、ゴムベラで滑らかにする。①と②、細かく刻んだローズマリー、オリーブオイルを加えて、さっくり混ぜ合わせる。
- 器に盛り付け、香りづけにオリーブオイル少々(分量外)をまわしかけ、アーモンドスライスを飾る。
ブロードはイタリア料理の基本のだしですが、家庭ではチキンブイヨンで代用して下さい。かぼちゃを煮るときは、芋の煮っころがしの要領で。また、マスカルポーネはクリームチーズで代用することもできます。これでだいたい8人分ほどになります。
きちんとだしで煮ているのにチーズのクリーミーさやかぼちゃ本来の甘みでまるでスイーツのような仕上がりに。ポテサラをイメージしていましたが、全く違う味わいにビックリです!