Food & Recipe

春の味わい!オトナの冷奴

春の息吹を感じる食材はいろいろありますが、店頭に並んでいるのをみるとワクワクするのが山菜です。中でもふきのとうは、天ぷらはもちろん「ふきみそ」にしてしばらく楽しむことができるのもうれしいですね。今回は、みそがなくても作れて数日保存することもできる一品をご紹介します。レシピ分量は1人分に換算していますので、実際にはふきのとうの個数に合わせて作ってください。佃煮のようなものなので、ごはんにも合います。香りのよいエクストラバージンオリーブオイルをかけ、豆腐を崩しながら召し上がってくださいね。

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【ふきのとうの冷奴】

 《材料 1人分 調理時間10分(下処理の時間を除く) 》

  • 豆腐150g
  • ふきのとう大1個
  • オリーブオイル小さじ2
  •   (a) しょうゆ小さじ1/2
  •   (a) みりん小さじ1
  • エクストラバージンオリーブオイル適量

《作り方》

  1. ふきのとうの下処理をする。ふきのとうは根元、葉などの傷みや変色を除き、多めの湯に塩を入れて3分ほどゆでて流水で洗う。さらにボウルに入れて水を替えながら15分以上水にさらし、水けをしっかり絞る。
  2. ①のふきのとうをみじん切りにする。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れ中火で熱し、②のふきのとうを加え、軽く炒めて弱火にする。あらかじめ合わせておいた(a)を加え、全体を和えるようにさっと炒める。豆腐を食べやすく切って器に盛り、②をのせてエクストラバージンオリーブオイルをかける。
  4.  

    ふきのとうの独特の苦味は、水にさらす時間が多いほどやわらぎます。時間のあるときに下処理し、冷凍しておくと便利です。ふきのとうは大きめのもの1個を1人分としています。お好きな方や物足りない方は、もう少し量を増やしてもよいでしょう。しっかり炒めて水分を飛ばすと保存性が高まりますが、冷奴にのせるなら、このようにやわらかく仕上げた方が食べやすいです。

     

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