オイルサーディンとじゃが芋をハーブの香りで
今日はスキレットやグラタン皿を使ったオーブン料理の紹介です。いい塩梅に味つけされたオイルサーディンを使えば下処理も調味料も不要の楽チンさ! 皮付きのままのじゃが芋を切るだけの簡単な料理ですが、どうしても用意してほしいのがフレッシュなローズマリー(またはタイム)。他の料理にも使えるように保存方法も紹介しますので、チェックしてみてくださいね。
【オイルサーディンとじゃが芋のハーブグリル】
《材料 作りやすい分量 調理時間 25分》
- じゃが芋3個
- オイルサーディン1缶
- にんにく1個
- オリーブオイル大さじ3
- ローズマリー2枝
- エクストラバージンオリーブオイル適量
《作り方》
- じゃが芋はよく洗い、傷みや芽を除き1cmほどの厚さに切り、にんにくはごく薄くスライスする。オーブンを250℃に予熱する。
- スキレットにオリーブオイルを半量入れて全体になじませ、にんにくを入れてオイルをからめてとり出す。
- じゃが芋を丸く重ねながら並べ、その上にオイルサーディンをのせていく。余った部分は適宜切って中央に入れ込み、残りのオリーブオイルを全体にかける。
- ③にローズマリー1枝の下半分をちぎり、②とともに全体に散らす。ローズマリーの上半分は枝のままスキレットの中央にのせる。天板にスキレットをのせ、200℃、20分に設定し直し、オーブンに入れて焼く。
- ③が焼き上がったらエクストラバージンオリーブオイルを全体にひと回しする。焼いたローズマリーの枝を除き、フレッシュな枝と差し替える。
オイルサーディンが浸かっているオイルは調理には使わず油はしっかり切るようにします。今回のレシピで使った缶詰は、とても小さないわしなので、大きないわしの場合は、キッチンばさみで食べやすく切ってください。
フレッシュハーブは料理に彩りと香りを添える名脇役! ローズマリーは病害虫に強い多年草で生花として飾っても素敵なので、ひと鉢育てるならこれ一択!と思います。
余ったハーブの多くはそのまま生ける、ドライハーブにする、オイルやビネガー漬けにする(枝葉が全てしっかり浸かるように入れる)のがおすすめです。ローズマリーは白ワインに入れるのもおしゃれですよ。



