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オリーブオイル輝くギリシャ料理

パルテノン神殿に守られている街、ギリシャ・アテネ。世界遺産アクロポリスがあり観光地として名を馳せていますが、美食の町としても他の都市に負けない魅力があります。地中海の新鮮な魚介類、肉類、野菜が豊富で、それらをギリシャ産の上質なオリーブオイルをたっぷり使って調理したお料理は、食べれば食べるほどもっともっと、さらに食が進む美味しさです。

今回はアテネ市民の台所と呼ばれている、アテネ中央市場の食堂(タベルナ)のお料理をご紹介します。市場から運ばれてくる食材を使うので新鮮さは間違いないのですが、その味わいをさらに引き立てるのが「ジャジキ」です。

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ジャジキはギリシャヨーグルトときゅうりで作ったディップで、このまま食べてももちろん美味しいのですが、ギリシャの人々は焼いた肉・揚げた魚やズッキーニなどと一緒に食べます。白いジャジキの上に、オリーブオイルの緑が映えてとても綺麗な一皿です。

そして本場ギリシャのタラモサラダにも、オリーブオイルがたっぷりかけられています。
ギリシャのオリーブオイルは、ヨーロッパでも品質がいいことで知られていて、量が多くてもしつこさがなくとても軽やかです。

ギリシャで食べたジャジキやタラモサラダは手頃な材料で作れることに加え、ギリシャの人々のオリーブオイルの使い方を知ることもできて忘れられない味となりました。ジャジキは日本の暑い夏にもぴったりなので、是非作ってみていただきたい料理です。次回、レシピをご紹介しますね。

 

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