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【シェフレシピ】あさりとディルのベトナムオムレツ

「ビストロ・オーセンティック」のシェフ、中塚雅之さんが教えてくれたのはお店のメニューでもある卵料理。いつものオムレツが、オイルとスパイスの力でこんなに違う味わいに!?と驚かされます。主菜にするなら1人分、副菜にするなら2~3人分でシェアしてもいいですね。

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《材料 1人分》

  • 2個
  • ディル2〜3本
  • 塩・黒こしょう各少々
  • オリーブオイル大さじ2〜3
  • にんにく(みじん切り)小さじ1
  • あさり(むき身)10粒
  • シーズニングソース(香りしょうゆ)大さじ1
  • 生とうがらし(なければ乾燥でもOK)2〜3本

《作り方》

  1. ボウルに卵を割りほぐしてよく混ぜ、みじん切りしたディルと塩こしょうを加える。
  2. シーズニングソースに薄く輪切りにした唐辛子を合わせ、たれを作る。
  3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくの香りが立ったらあさりを加える。あさりに火が通ったら、①を加えて全体をよく混ぜながら火を通す。
  4. 7割程度卵に火が通ったら、フライパンを傾けて卵を半分に折り、オムレツにする。器に盛り、②を添える。
  5.  

    ベトナムの首都ハノイでは、料理にディルをよく使います。ディルと貝のオムレツはハノイの定番料理で、小さめの牡蠣で作ることもあります。ディルの代わりにパクチーで作っても美味しくできます。シーズニングソースがなければ、ヌクマムもしくはナンプラーで試しみてくださいね。

     

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